ひげの永久脱毛のあと、セルフケアはどうしたらいい?

ひげの永久脱毛といっても効果の出方は人それぞれで、術後の経過も人によって異なります。

セルフケアは医師の言いつけを第一に、清潔に保つことが基本です。

◆ひげ脱毛後に後遺症が残ってしまった方へ。

セルフケアについてはクリニックの専門医からも説明があったはずですが、基本的なケアは保湿とぬるま湯での洗顔です。

術後に赤い腫れのようなものができていたり、水ぶくれなどの後遺症が残っていいたりする場合には、医師のケアプランを忠実に守ってください。

無理に洗顔すると雑菌が侵入する可能性もあります。

施術後の肌はとくにデリケートなので、術後2~4週間の間は、マイナスの影響を与えないようにしましょう。

また保湿剤は医師から処方されたものを使ってください。

◆皮膚炎やニキビ肌・日焼け肌だった方へ。

医師の元、ひげの永久脱毛を行なった人で、アトピー性の皮膚炎やニキビ肌、日焼け肌だった人は注意が必要です。

ぬるま湯をガーゼに浸して軽く押し洗いする程度の洗顔を日常化してください。

ひげの永久脱毛を行なった後だからということだけでなく、この洗顔方法を間違えると元々の皮膚炎などが再発したり重症化したりすることもあります。

この先も擦り洗いは厳禁です。

◆永久脱毛の全日程が終了しても、術後から1カ月は気を緩められません。

異常があればすぐ医師の元へ連絡しましょう。

ひげの永久脱毛を行なうと一時的にむくみや赤い発疹のようなものが出たりします。

医師の経過観察で問題なしと言われた場合を除いて、異常があればすぐに連絡をとってください。

ひげは永久脱毛を行なって1カ月以上が経過しても、皮下組織の活動によって周辺の毛穴から皮脂が異常分泌することももあります。